Adobe

~/Library/Logs/Adobe には、Adobe ソフトウェアが使用中や更新時の動作、エラー、診断情報を記録するために作成したログファイルが保存されます。

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Adobe とは?

~/Library/Logs/Adobe は、Adobe ソフトウェアによって生成されたログファイルを保存する macOS のユーザーライブラリフォルダです。これらのログは、トラブルシューティング、クラッシュ調査、インストーラーの動作、サインインの問題、同期の問題、そのほか Adobe デスクトップアプリやサービス全体で発生する診断イベントの確認に使われます。ユーザーがこのフォルダを目にするのは、ディスク使用量を確認しているとき、古いファイルを整理しているとき、または Adobe アプリが開かない、更新できない、オンラインサービスに接続できない原因を調べているときが一般的です。ログファイルはアプリ本体ではなく、Adobe 製品で作成した主要なドキュメントやクリエイティブプロジェクトが含まれているわけでもありません。古いログを削除しても、通常は診断履歴が消えるだけで、Adobe アプリは次回実行時に新しいログファイルを再作成できます。

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安全性の概要

状態: ほぼ安全

このフォルダには、重要なアプリケーションバイナリや通常のプロジェクトファイルではなく、診断ログが含まれています。内容を削除することのリスクは通常低いですが、Adobe インストーラー、Creative Cloud のサインイン、同期、またはアプリ起動の問題に関する有用なトラブルシューティング履歴が失われる可能性があります。Adobe の問題を現在解決中であれば、問題が解決するまで最近のログは残しておいてください。この Mac を他の人と共有している場合は、削除前にファイルを確認してください。ログには、アカウント名、ファイルパス、タイムスタンプ、エラーの詳細が含まれることがあります。

推奨: Adobe ソフトウェアのトラブルシューティング中である場合や、サポートが最近の診断記録を必要とする可能性がある場合は、このフォルダを保持してください。Adobe アプリが正常に動作していて、少しだけ空き容量を増やしたい場合は、このフォルダ内の古いログファイルを削除できます。Adobe は、そのアプリやバックグラウンドコンポーネントが再び実行されると、このフォルダと新しいログを自動的に再作成できます。

ファイルパス

  • ~/Library/Logs/Adobe

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