com.microsoft.vscode.shipit ユーザーキャッシュ

~/Library/Caches/com.microsoft.VSCode.ShipIt には、macOS 上の Visual Studio Code で使用される一時的な更新およびインストールのキャッシュデータが保存されます。

com.microsoft.vscode.shipit

com.microsoft.vscode.shipit ユーザーキャッシュ とは?

このフォルダには、Visual Studio Code の macOS 用アップデート補助機能が使用するキャッシュファイルが含まれています。macOS では、ShipIt コンポーネントはアプリのアップデートのインストールや適用、およびリリース間でエディターを最新の状態に保つことに関連しています。この場所にあるデータは、ソースコード、プロジェクト、設定、拡張機能ではなく、一時的な作業データです。ユーザーは、Library のストレージを確認したり、キャッシュ領域を整理したりする際に、このフォルダをよく見かけます。これを削除すると古いアップデータファイルが消去される場合がありますが、Visual Studio Code が次回アップデートを確認またはインストールするときに、このフォルダは自動的に再作成されることがあります。

Review files before deleting with diCleaner

Inspect caches, support files, folders, and related data before deleting items on Mac.

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安全性の概要

状態: ほぼ安全

これはユーザーキャッシュフォルダであるため、削除しても通常は個人ファイルへのリスクは低いです。主な影響は、Visual Studio Code がアップデートデータを再度ダウンロードする必要が生じる可能性があることと、進行中のアップデート処理が、アプリがキャッシュを再構築するまで中断される可能性があることです。アップデートの問題を調査している場合は、アップデータが同時にこのフォルダを使用しないように、削除する前に Visual Studio Code を終了してください。

推奨: 少量の空き容量を確保したい場合や、Visual Studio Code のキャッシュされたアップデータデータをリセットしたい場合は、このフォルダを削除できます。VS Code が正常にアップデートされていて、容量を確保する必要がない場合は、そのままにしておいてください。削除しても、アプリが今後のアップデート確認やインストールを行う際に、キャッシュは後で再び作成されることが想定されます。

ファイルパス

  • ~/Library/Caches/com.microsoft.VSCode.ShipIt

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