Parallels Client
Parallels Client は、Parallels RAS 環境から公開された Windows アプリ、仮想デスクトップ、RDP セッションを開くための Mac 向けリモートアクセスアプリです。
Parallels Client とは?
Parallels Client は、Parallels Remote Application Server から配信されるアプリケーションやデスクトップにユーザーを接続する、macOS 向けの業務用リモートアクセスアプリです。これは、会社の Windows アプリや完全なリモートデスクトップを Mac から開く必要がある従業員、契約社員、IT 管理下のユーザー向けに設計されています。このアプリは、公開リソース、標準 RDP ホスト、ターミナルサーバー、Azure Virtual Desktop 環境に接続でき、ユーザーはそれらの Windows アプリをローカルにインストールしなくてもリモートシステムを利用できます。また、マルチモニターの利用、印刷、クリップボード共有、サウンドのリダイレクト、管理者によって許可されている場合のローカルドライブやフォルダーへのアクセスなど、一般的なリモートワーク機能にも対応しています。最新の Mac では Apple silicon と Intel ハードウェアの両方でネイティブ動作し、管理された職場環境や仮想デスクトップのワークフローに適しています。
主な特徴
- 公開されたリモートアプリケーションと仮想デスクトップに接続
- リモートの Windows ホストへの標準 RDP 接続を開始
- 複数のモニターでリモートデスクトップやアプリを利用
- Mac とリモートセッションの間でクリップボードの内容を共有
- リモートアプリからローカルプリンターに印刷
- アクセスが許可されている場合にローカルドライブとフォルダーをリダイレクト
- Azure Virtual Desktop 環境にアクセス
- リモートオーディオとデバイスのリダイレクト機能を利用
diCleanerでアプリの残留データを確認
クリーニング前にキャッシュ、サポートファイル、コンテナ、ログイン項目を確認します。
安全性の概要
状態: ほぼ安全
これは、会社がホストするアプリやデスクトップに接続するために使われる正規のリモートアクセスソフトウェアです。この種のツールでは通常のことですが、サインイン情報、接続履歴、クリップボードの内容、リダイレクトされたフォルダー、プリンターへのアクセス、そのほかリモートセッションと共有することを選んだデータを扱う場合があります。勤務先が接続を管理している場合は、信頼できるシステムでのみ使用し、フォルダー、ドライブ、音声、クリップボードへのアクセスを許可する前に、ローカルリソースのリダイレクト設定を確認してください。
推奨: Parallels RAS、このクライアント経由の Azure Virtual Desktop、または組織が管理するリモート Windows アプリを使用している場合は、Parallels Client を保持してください。これらのリモートリソースをもう使用していない場合は、アプリを削除できます。削除すると、この Mac に保存されているリモート接続や関連ワークスペースにアクセスできなくなります。
一般的なパス
/Applications/Parallels Client.app
コンテナパス
~/Library/Containers/com.2X.Client.Mac
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