cloudLibrary
cloudLibrary は、図書館利用者が蔵書を閲覧し、電子書籍を借りて読み、オーディオブックを聴ける Mac 向けのデジタル図書館読書アプリです。
cloudLibrary とは?
cloudLibrary は、提携する公共図書館や大学図書館が提供する電子書籍やオーディオブックに、図書館利用者がアクセスできるようにする Mac 向けデジタル図書館アプリです。図書館カードを使ってデジタルタイトルを借りたい人、貸出中の資料や予約を管理したい人、デスクトップコンピュータで読書や再生をしたい人向けに設計されています。Mac では、図書館コレクションの閲覧、借りたタイトルのダウンロード、Web ブラウザだけに頼らない専用アプリでの読書体験に対応しています。書籍の検索、予約、利用可能なタイトルの貸出、読み終えた資料の返却といった、一般的な図書館の利用手順に合っています。cloudLibrary は Bibliotheca Ltd により提供されており、図書館がデバイスをまたいでデジタルコンテンツを貸し出すために利用する、より広範なサービスの一部です。
主な特徴
- Mac から提携図書館のコレクションを閲覧
- タイトル、著者、キーワードで電子書籍やオーディオブックを検索
- 図書館カードで利用可能なデジタルタイトルを借りる
- 利用不可のタイトルを予約
- 借りた電子書籍をコンピュータで読む
- 借りたオーディオブックを聴く
- 現在の貸出と返却を管理
- アプリ内で利用するためにタイトルをダウンロード
diCleanerでアプリの残留データを確認
クリーニング前にキャッシュ、サポートファイル、コンテナ、ログイン項目を確認します。
安全性の概要
状態: ほぼ安全
このアプリは、提携図書館からデジタルコンテンツを借りて利用するために使われる正規の図書館読書サービスです。通常は、サインイン、アカウントの同期、借りたタイトルのダウンロードのためにインターネットアクセスが必要です。図書館の認証情報、読書履歴、貸出情報、ダウンロードした書籍を扱うため、共有の Mac で使う場合は図書館アカウントの取り扱いに注意し、必要に応じてサインアウトしてください。アプリを削除すると、その Mac にローカル保存されたダウンロード済みタイトルも削除されることがありますが、図書館アカウント自体が解約されることはありません。
推奨: このサービスを利用している図書館から電子書籍やオーディオブックを借りるなら、cloudLibrary を残しておくことをおすすめします。もう使っていない場合は、ほかの Mac アプリと同様に削除できます。その Mac 上のローカルダウンロードは失われる可能性がありますが、図書館アカウントとクラウドベースの貸出履歴は引き続き図書館サービスを通じて管理されます。
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