Authenticator
Authenticatorは、対応するオンラインアカウントにより安全にサインインできるよう、二要素認証コードを生成するMacアプリです。
Authenticator とは?
Authenticatorは、二要素認証および多要素認証向けの時間ベースのワンタイムパスコードを生成するmacOS用のセキュリティ/プライバシーアプリです。オンラインサービス用の2FA項目を保存し、サインイン時に現在のコードをすばやく取り出せるようにします。一般的な用途としては、QRコードをスキャンしてアカウントを追加すること、セットアップキーを手動で入力すること、Appleデバイス間で認証コードを利用できるようにしておくことなどがあります。さらに、コードへより素早くアクセスできるよう、Apple Watchとウィジェットにも対応しています。Macでは、iPhoneやiPadとあわせて使える専用のデスクトップ認証アプリを求めるユーザーに適しています。Maxima Appsは、このアプリをAppleプラットフォーム向け製品ラインアップの一部として提供しています。
主な特徴
- 2FAおよびMFAのサインイン用に時間ベースのワンタイムパスコードを生成
- QRコードをスキャンして新しいアカウントを追加
- シークレットキーを提供するサービス向けにセットアップキーを手動入力
- Apple Watchから認証コードにアクセス
- ウィジェットを使って保存済みコードへより素早くアクセス
- 標準的な認証アプリに対応する人気サービスのコードを保存
diCleanerでアプリの残留データを確認
クリーニング前にキャッシュ、サポートファイル、コンテナ、ログイン項目を確認します。
安全性の概要
状態: ほぼ安全
このアプリの目的は二要素認証コードを保存して表示することなので、Macアカウントへのアクセス保護が重要です。認証アプリを使うこと自体は一般的で、アカウントのセキュリティに役立ちますが、項目を移行する前にアプリへアクセスできなくなったり削除したりすると、それらのコードに依存するサービスから締め出されるおそれがあります。日常的に使っている場合は、デバイスをパスワードで保護し、アプリを削除する前に各アカウントの復旧方法を理解していることを確認してください。
推奨: いずれかのアカウントのサインインに使っている場合は、Authenticatorを保持してください。コードが別の認証アプリへ移行済みであること、または各アカウントでバックアップの復旧手段が利用できることを確認してからのみ削除してください。
一般的なパス
/Applications/Authenticator.app
コンテナパス
~/Library/Containers/com.maximaapps.authenticator
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