Cleanupエリアでは、アプリのキャッシュ、一時ファイル、ログ、ゴミ箱、メール添付ファイル、ソフトウェアアップデートの残留物など、回収可能なファイルを検出します。
スキャンの実行と確認
- Cleanupを開きます。
- スキャンを開始し、選択したすべての場所の処理が完了するまで待ちます。
- 各カテゴリを展開してファイルを確認します。
- 残したいものは選択を解除します。
- Cleanを選択し、確認を承認します。
主なカテゴリの意味
- Junk Files は認識されたキャッシュ、一時データ、その他再生成可能なファイルを含みます。
- Trash はユーザーのゴミ箱および保護されたシステムゴミ箱の場所を含む場合があります。
- Mail Attachments は添付ファイルのローカルコピーです。削除しても通常は元のメッセージは削除されませんが、添付ファイルは再度ダウンロードが必要になることがあります。
- System Update Cache はダウンロードされたアップデートファイル、App Storeのキャッシュ、ログ、アップデートの残留物を含みます。
- Purgeable space はmacOSが必要に応じて回収可能なストレージです。すぐに空き容量になるわけではありません。
スキャンが不完全に見える場合
diCleanerがホームフォルダのアクセスやフルディスクアクセスを待っているか確認してください。保護されたブラウザプロファイル、システムログ、その他macOS管理の場所は、該当する権限がないと表示されません。
クリーンアップ後
一部のアプリは次回起動時にキャッシュを再作成します。これは正常な動作です。アプリの動作がおかしい場合は、再スキャン前にアプリまたはMacを再起動してください。