diBirthdayは、機能が必要なときにのみシステムアクセスを要求します。連絡先は連絡先のインポート用、カレンダーはカレンダーのインポートおよびエクスポート用、リマインダーはリマインダーのインポート用、写真は選択した画像用、通知は誕生日アラート用です。
権限の確認
- iOSの設定を開き、diBirthdayを見つけます。
- 各権限を個別に確認します。
- 使用する予定のあるソースと宛先のみを有効にします。
- 通知のアラート、サウンド、バッジ、フォーカス設定を確認します。
- diBirthdayに戻り、該当する操作を再試行します。
変更点
- 手動での誕生日入力は、ソースのインポート権限がなくても利用可能です。
- カレンダーのエクスポートは、編集可能なdiBirthdayという名前のカレンダーを使用または作成します。カレンダーの作成ができない場合、アプリは書き込み可能な別のカレンダーの選択を求めることがあります。
- 写真への限定的なアクセスは、アプリを選択した写真のみに制限することがあります。
- 権限を取り消しても、すでにdiBirthdayにインポートされた記録が自動的に削除されることはありません。
プライバシーのヒント
- 定期的に使用しなくなった権限を見直しましょう。
- インポートした連絡先情報は個人データとして取り扱いましょう。